2001年設立の国内自動運転・ロボティクス分野の草分け的企業。「RoboCar」「CarriRo」「DeliRo」「PATORO」など自動運転車両・配送/警備ロボットを開発し、2024年前後に社名を「ROBO-HI株式会社」へ変更、複数メーカーのロボットを横断管理するプラットフォーム事業へ軸足を広げている。
自動運転車両プラットフォーム「RoboCar」シリーズ、物流支援ロボット「CarriRo」、宅配ロボット「DeliRo」、警備・案内ロボット「PATORO」などを開発。複数メーカーのロボットを統合管理するクラウドサービス「ROBO-HI」も展開している。
自動車メーカーや建設機械メーカー向けの自動運転開発支援サービス、ゼネコン・不動産・施設管理・空港・店舗向けロボットソリューション販売など、B2B中心の事業モデル。
2001年設立の国内自動運転・ロボティクス分野の草分け的企業で、2024年前後に社名を「ROBO-HI株式会社」に変更し、複数メーカーのロボットを横断的に管理するプラットフォーム事業へ軸足を広げている。
「ROBO-HI OS」を核としたロボット運用プラットフォーム事業や、都市再開発・空港・スタジアムなど多様な現場へのロボット導入拡大が今後の重点領域とみられる。
「楽しく便利な社会を創る」をミッションに掲げ、ロボット技術で人とモノの移動を変えることを目指している。
中途社員が5割以上を占める成長志向の組織で、外国籍社員も多いグローバルな環境で自動運転・ロボット開発に挑戦したい人材を求めている。