テレビ東京ホールディングスの完全子会社として、地上波・BS・配信向けの番組ライセンス事業、アニメ・映像への権利投資事業、そして「クリエイティブエージェント」として広告主のCM企画・制作から新聞・ラジオ・SNSまで横断した広告展開を請け負う広告事業の3本柱を展開している。
地上波・BS・配信プラットフォーム向けの番組ライセンス事業、アニメ・映画等への映像権利投資事業(衛星アニメ専門chのAT-Xも運営)、そして広告主の課題整理から広告企画・制作、テレビ・新聞・ラジオ・SNSへの出稿までを一気通貫で担う「クリエイティブエージェント」としての広告事業を展開する。
テレビ東京グループの番組販売収入に加え、西武ホールディングス・西武鉄道・早稲田アカデミーなど幅広い業種の企業から広告企画・制作・メディア出稿を一括受託し、企画制作フィーや出稿手数料を得るビジネスモデル。
テレビ東京グループのコンテンツ力と番組販売網を生かし、放送・配信・広告を横断できる点が強み。1999年にテレビ東京ソフトウェアと合併しアニメ事業を強化した経緯を持つ。
配信プラットフォーム向けの番組販売拡大や、アニメ・IPを軸としたメディアミックス展開、クロスメディアでの広告提案。
テレビ東京グループの持つコンテンツ力とネットワークを生かし、番組・広告の両面から企業や生活者に新しい価値を届ける。
メディア・コンテンツビジネスに強い関心を持ち、企画立案から実行まで幅広く動ける人材。総合職として媒体・IP・広告のいずれかへの配属を想定した採用を行っている。