東京海上日動火災保険の完全子会社として、東京海上グループの基幹システムやDXを支えるIT専業会社。1983年設立以来、独自の採用・人事制度のもとでグループ内システムの企画から開発・運用までを一貫して担っている。
東京海上日動火災保険をはじめとする東京海上グループ各社の基幹保険システム(契約管理・保険金支払等)や、DX推進のためのデジタルプラットフォームの企画・開発・運用を主力事業としている。近年はAI・データ活用による保険業務の高度化やお客様向けデジタルサービスの開発にも注力している。
主要顧客は東京海上日動火災保険や東京海上日動あんしん生命保険などグループ会社であり、外部顧客への営業活動を行わないグループ内IT専業会社(インハウスSIer)としてのビジネスモデルを持つ。安定したグループ内需要を基盤に、大規模かつミッションクリティカルなシステムを長期にわたり担う点が特徴である。
国内損害保険業界最大手グループの中核IT会社であり、SOMPOシステムズやあいおいニッセイ同和損保グループのIT部門などと並ぶ、保険業界特化型システム子会社の代表格である。大規模で堅牢な基幹系システムの開発・保守能力に強みを持つ。
生成AIやデータ分析を活用した保険業務の効率化、デジタル顧客接点(アプリ・Web)の強化、クラウド移行など、グループ全体のDX戦略に沿った領域への人員配置を拡大している。新卒・中途ともにシステムエンジニア職の採用を継続的に行っている。
東京海上グループの経営理念であるお客様や地域社会の「いざ」をお守りすることを支える情報システム基盤の提供を使命とし、安全・安心を技術面から支えることを重視している。グループの持続的成長に貢献するIT基盤の構築・進化を目指す姿勢を掲げている。
金融・保険という社会インフラを支える責任感と、品質・安定性を重視する堅実な仕事への適性を重視する。加えて、チームでの長期的なシステム開発・保守に取り組む協調性や、新技術への学習意欲も選考のポイントとされている。