JA(農業協同組合)・JF(漁業協同組合)等の系統組織を会員とする協同組織金融機関。会員からの膨大な資金を国内外の市場で運用する機関投資家としての側面も持ち、日本の農林水産業を金融面から支えている。
JA・JFなど系統組織への資金供給、食農ビジネス関連融資、国内外の株式・債券・オルタナティブ投資による資金運用(投資ビジネス)、リテール・コーポレート業務を展開している。
全国のJA・JF・森林組合など系統組織とその構成員が会員。会員から集まった多額の資金を国内外の市場で運用し、収益を会員に還元する機関投資家としての性格が強い。
農林水産業に関わる金融機関としては国内最大級で、運用資産規模は世界的な機関投資家としても知られる。海外の債券・オルタナティブ投資にも積極的に取り組んでいる。
食農分野への投融資強化や、グローバルな市場運用体制の高度化に力を入れており、市場運用・グローバル投資関連人材の採用を進めている。
「金融力で、食と農をつなぎ、支える。」を掲げ、日本の農林水産業の発展と豊かな食を支えることを目指している。
日本の農林水産業への関心と、グローバルな金融市場で運用実務に携わる高い専門性への意欲の両方が求められる(具体的な選考フローは公式情報からは確認できず、一般的な系統金融機関の採用プロセスに基づく推定)。