庵野秀明監督が2006年に設立した東京・杉並のアニメーション制作会社。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを主力とし、『シン・ゴジラ』『シン・仮面ライダー』『シン・ウルトラマン』などの実写・特撮作品にも制作面で深く関わっている。
自社企画のアニメーション映画制作を主力事業とし、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを中心に展開。加えて、テレビ番組・特撮制作への協力や、ガイナックス・ピー・プロダクションの著作権管理窓口業務、3DCG内製化なども手がける。
自社IPである『エヴァンゲリオン』シリーズの企画・制作・展開を中心に、東宝など他社作品への制作協力(VFX・演出)を行う複合的な事業モデル。
庵野秀明監督の作家性を核とした少数精鋭のスタジオであり、大手アニメスタジオとは一線を画す「監督主導型」の映画制作会社として独自の地位を築いている。
『シン・仮面ライダー』『シン・ウルトラマン』に続く「シン・ジャパン・ヒーローズ」的な特撮・実写企画への関与や、3DCG制作の内製化を強化している。
「作品ファースト」の姿勢で、監督のビジョンを最大限に実現するための制作環境づくりを大切にしている。
アニメーション・実写映像双方への強い関心と高い専門技術に加え、少人数体制の中で幅広い業務に主体的に取り組める姿勢が求められる。