時間単位でスペースを貸し借りできる国内最大級のマーケットプレイス「スペースマーケット」を運営する東証グロース上場企業。会議室・イベントスペース・撮影スタジオなど多様な用途のスペースを検索・予約できるプラットフォームに加え、近年は自治体向け公共施設予約管理SaaS「Spacepad」を成長領域として展開している。
スペースマーケットは、会議室やイベントスペース、写真・動画の撮影スタジオ、パーティー会場などを1時間単位で借りたり貸したりできるインターネットサービス「スペースマーケット」を運営しています。空いている部屋やスペースを持つオーナーと、使いたい人をつなぐマッチングサイトです。最近は、市役所や公民館など自治体の施設を予約できるシステム「Spacepad」にも力を入れています。
スペースを貸したいホストと借りたいゲストをマッチングするマーケットプレイス型ビジネスで、予約成立時の手数料が主な収益源。Spacepadは全国の自治体向けにサブスクリプション型で提供。
レンタルスペース仲介サービスでは業界の先駆者・最大手クラス。類似領域にはスペイシー、TIMESHARING等が存在するが、2019年に東証マザーズ上場(現グロース)を果たした唯一の上場プレイヤー。Spacepad事業では自治体の施設予約DX市場を開拓中。
公共施設予約管理SaaS「Spacepad」の拡大が最重点領域で、セールス/事業開発・カスタマーサクセス職を積極採用。「事業の第二創業期」と位置づけ、プロダクト基盤刷新を担うエンジニア採用にも力を入れている。
VISIONは「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」。MISSIONは「スペースシェアをあたりまえに」。
行動指針「Atto指針」に基づき、圧倒的な成果への熱量を重視。役職・社歴に関係なく自律的に提案・行動できるか、フラットなコミュニケーションを取れるかが評価ポイント。