車両の位置情報や運転データをクラウドで一元管理する「モビリティデータプラットフォーム」を開発・提供し、企業の車両管理(フリートマネジメント)や自動車業界のデータ活用を支援する東証グロース上場企業。
スマートドライブは、車に取り付けるデバイスやアプリを通じて、車の位置情報や走行データをクラウド上に集めて分析できるサービスを作っている会社です。企業が持つ営業車や配送トラックの運転状況を「見える化」し、安全運転や業務効率の改善に役立てています。
配送・営業・保守などで車両を多く使う企業向けの「フリートオペレーター(FO)事業」と、自動車メーカーや保険会社・リース会社向けにデータ活用サービスの開発を支援する「アセットオーナー(AO)事業」の2本柱で、月額利用料などのサブスクリプションで収益を得ています。契約社数は1,757社(前年同期比+48%、2024年9月期第4四半期時点)に達しています。
テレマティクス(車両データ活用)分野の国内先駆け企業で、2022年12月に東証グロース市場に上場しました。2024年9月期の売上高は21億7,300万円(前年比+27%)で初の通期営業黒字化を達成するなど、業界内での存在感を高めています。
事業開発・営業(フィールド/インサイド/パートナー/カスタマーサクセス)・マーケティング・エンジニア(バックエンド/モバイル)・プロダクトマネージャー・人事・経営企画など、幅広い職種で新卒・中途採用を実施しています。
「移動の進化を後押しする」ことをミッションに掲げ、社会課題解決への挑戦・失敗を恐れずやりきる姿勢・フィードバックを積極的に取り入れる学習意欲をバリューとしています。
自分ごととして最後までやり抜く実行力、変化を楽しみながら成長できる人が求められています。フレックス制度(コアタイムなし)や週4日リモート勤務が可能など、柔軟な働き方も特徴です。