VALORANT、Street Fighterなど複数タイトルでプロeスポーツチーム「REJECT」を運営する会社。若くしてプロゲーマーから起業した甲山翔也氏が代表を務め、資金調達を重ねながらチーム強化とブランド展開を進め、国内外の大会で上位入賞実績を持つ。
プロeスポーツチーム「REJECT」の運営が主力事業。VALORANT部門やStreet Fighter部門など複数タイトルで選手を擁し、国内外の大会に出場するほか、映像制作会社の子会社化などコンテンツ制作力の強化も進めている。
スポンサー企業からの協賛金、グッズ・アパレル販売、大会賞金、映像制作事業などが収益源。ファン向けにユニフォームやグッズを定期的に展開し、ブランドとしての熱狂を作り出すモデル。
REJECTはVALORANTなど人気タイトルで国内トップクラスの成績を持つプロチームとして知られ、複数回の資金調達を通じて急成長している点が特徴。若手起業家が創業したスタートアップならではのスピード感が強み。
映像制作子会社を活用したコンテンツ制作事業の拡大、グローバル大会での更なる成績向上、VTuber・ストリーマーの所属拡大やイベント出演事業の強化が想定される。
「所詮ゲーム」と言わせない本気の姿勢でeスポーツの産業化をリードし、選手・ファンとともにeスポーツの新たな価値を創出することを目指している。
eスポーツ・ゲーム業界への熱量が高く、急成長するスタートアップ環境で裁量を持って挑戦できる人、スポンサー営業やコンテンツ制作など幅広い業務に主体的に取り組める人が求められると考えられる。