自然言語処理などのAIアルゴリズムを核に、企業の問い合わせ対応を自動化するAIヘルプデスクや国内シェア上位のAIチャットボットなど、AIを実業務に組み込む「AI SaaS」を展開。
文章や音声をAIが理解して自動でやり取りする技術を使い、企業の問い合わせ対応を自動化するサービスを作っています。代表的な製品はチャットで質問に答える「PKSHA ChatAgent」、電話に自動応答する「PKSHA VoiceAgent」、よくある質問をまとめる「PKSHA FAQ」で、コールセンターなどの人手不足を減らします。
導入企業4,400社以上、1日あたり利用ユーザー930万人以上。コールセンター等の顧客接点領域と社内業務効率化領域が中心。初期導入費用+月額ライセンス料のストック型モデルで、利用データによる精度向上が解約率の低さにつながる。
チャットボット・ボイスボット・FAQナレッジ管理の3部門で国内シェア1位(富士キメラ総研調査)。競合はカラクリ、AI Shift、リコー、トゥモロー・ネット。強みは複数アルゴリズムを組み合わせる開発力と研究者ネットワーク。
2026年9月期上期はAI Powered Workerが前年比63%増と急成長、セグメント利益は3.5倍に拡大。自律型AIエージェント「PKSHA AI Agents」の展開、AIとプロ人材を組み合わせる新領域を第三の柱に。採用はソフトウェア/アルゴリズムエンジニア、SRE、QA、AI SaaS営業・CS、プロダクトマネージャーなど幅広く募集中。
ミッション:「未来のソフトウエアを形にする」。ビジョン:「人とソフトウエアの共進化」。
エントリーシート→複数回のWEBテスト(コーディングテスト含む場合あり)→カジュアル面談→複数回面接という流れ。技術力・論理的思考力に加え、志望動機や思考プロセスの深掘りが重視される。「自らの専門領域を越えて技術研磨したい人材」「個の多様性を価値に変えられる人材」を求める。