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Fit Career
日本

日本オラクル株式会社(Oracle Japan)

クラウド・エンタープライズソフトウェア(データベース/SaaS)
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1985年設立、データベース技術で知られる米Oracle Corporationの日本法人で、東京証券取引所スタンダード市場にも上場するクラウド・エンタープライズソフトウェア企業。

ERPクラウド外資系IT
エンジニア(ソフトウェア)営業・セールスコンサルタントエンジニア(インフラ/SRE)
1985年10月15日 設立
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター 本社
2,097名(2026年5月31日時点) 従業員数
東京証券取引所スタンダード市場に上場(証券コード4716)。米Oracle Corporationが親会社の連結子会社 会社区分

主な事業・主力商品

企業が持つ大量のデータを管理する「データベース」ソフトの世界的パイオニア。近年はそのデータベース技術を活かしたクラウドサービス(Oracle Cloud Infrastructure)や、経理・人事などの業務を効率化するソフト「Fusion Applications」「NetSuite」なども提供している。

顧客・ビジネスモデル

銀行、製造業、官公庁など大企業・官公庁が主要顧客。データベースやクラウドのライセンス・サブスクリプション契約による収益が中心で、既存顧客からの継続的な保守・サポート収入も大きい。

業界内でのポジション

企業向けデータベース市場で長年トップシェアを維持してきた老舗。近年はAWS・Microsoft・Googleのクラウド勢に対抗し、独自のクラウドインフラ(OCI)とAIデータベース技術で差別化を図っている。

今後力を入れる事業(配属可能性)

AIを組み込んだクラウドインフラ「OCI」とAIデータベース事業の拡大に注力。新卒・中途とも技術営業(プリセールス)、ソフトウェアエンジニア、コンサルタント、法人営業への配属が中心。

経営理念・ビジョン

「企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスの提供を通じて顧客のビジネス変革を支援する」ことを掲げる。

企業が求める人物像(選考ポイント)

論理的思考力と学習意欲を土台に、IT技術への強い興味と顧客の課題解決に貢献したいという意欲が問われる。選考はエントリーシート・Webテスト・グループディスカッションに加え、複数回(2〜3回)の個人面接で人物・専門性の両面を確認される。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
書類選考 → 電話/オンライン一次面接(リクルーター) → 複数回の面接(現場マネージャー等) → 最終面接 → 内定
新卒採用推定
エントリーシート → Webテスト → グループディスカッション/複数回面接 → 最終面接 → 内定
営業職の新卒採用・研修制度で知られる

待遇・働き方

平均年収推定
約940万〜1,127万円
OpenWork等の口コミサイト・転職メディアに基づく推定値
情報源: Oracle公式サイト(oracle.com/jp)、日本経済新聞企業概要(銘柄コード4716)、OpenWork、synergy-career、akagiconsulting企業研究記事、Metoree、type就活を参照。

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