NTTグループの金融サービス会社で、グループ内外の請求・決済代行(ビリングサービス)、法人向けクレジットカード事業、通信機器のリース・ファイナンスなどを手掛ける。前身は「エヌ・ティ・ティ・リース株式会社」で、2006年に現社名に変更した。
NTTグループ各社の通信料金請求・決済代行を行うビリングサービス、法人向けクレジットカード事業、経理業務のアウトソーシング・コンサルティング、グループ向けキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)、ベンチャーキャピタル投資などを展開。
NTTグループ各社(ドコモ、東西NTT等)や一般法人・個人顧客向けに、通信料金と一体化した決済・請求代行サービスを提供。手数料収入に加え、グループ内資金運用による収益も得ている。
通信キャリア系決済・金融会社として、日本最大級の通信利用者基盤を背景にした請求・決済インフラを支える存在。NTTグループの金融機能を一手に担う中核会社としての役割を持つ。
キャッシュレス決済のさらなる拡大やベンチャー企業への出資を通じた新規事業創出に力を入れており、決済関連システム人材や投資関連人材の採用を進めている。
「NTTグループの総合金融機能として、お客さまと社会の利便性向上に貢献する」ことを掲げ、通信と金融を融合したサービスの提供を目指している。
大規模な決済インフラを支える責任感や、正確性・信頼性を重視する姿勢が求められる(具体的な選考基準は公式情報から確認できず、一般的な通信キャリア系金融会社の傾向に基づく推定)。