自動車用オイルシール・Oリングで国内圧倒的トップシェアを持つ総合部品メーカー。自動車部品事業と、フレキシブルプリント基板(FPC)を中心とする電子部品事業(フレキシブル事業=連結子会社 日本メクトロン等)の二本柱で成長してきた。本社は東京都港区。
自動車用オイルシール(国内シェア約70%)、Oリング(国内シェア約80%)などのシール製品を中心とする自動車部品事業と、フレキシブルプリント基板(FPC、国内シェア約40%)を中心とする電子部品事業を展開。
国内外の完成車メーカー・部品メーカー、電子機器メーカーへ部材を供給するBtoBモデル。密封(シール)技術という基盤技術を自動車・電子2分野に応用する事業構造が特徴。
自動車用シール部品で世界的にも高いシェアを持つ専業大手。素材・精密加工技術を核に、自動車の電動化・電子化にも対応した部品供給を行っている。
EV化に伴う新たなシール需要(バッテリーケース用シール等)や、電子部品事業でのFPC高付加価値化に注力している。
密封技術を核とした「総合部品メーカー」として、自動車・電子機器を通じて社会に貢献することを掲げている。
材料・精密加工などの専門技術を粘り強く追求できる人材、地道なものづくりに向き合える人材が評価されるとされる。