日本初のJ-REITである日本ビルファンド投資法人の資産運用を専業とする、三井不動産・住友不動産をスポンサーに持つ資産運用会社。オフィスビルを中心とした大規模不動産ポートフォリオの運用を通じ、投資家に安定したリターンを提供する「J-REIT運用の第一人者」を標榜している。少数精鋭体制で、不動産投資・運用の専門性を磨ける環境が特徴。
東京証券取引所に上場する日本ビルファンド投資法人(NBF)の資産運用受託。都心を中心とした大型オフィスビルへの投資・運用・テナントマネジメントを行う。
投資法人(J-REIT)から運用報酬を得るアセットマネジメント業。機関投資家・個人投資家がJ-REIT投資口を通じて間接的に不動産に投資する構造を支える。
2001年上場の日本ビルファンド投資法人は日本initial(最古参)のJ-REITの一つであり、同社はJ-REIT運用の草分け的存在として業界内で高い認知とブランド力を持つ。
既存オフィスポートフォリオの質の向上(入替・アセットマネジメント強化)、ESG対応不動産への投資拡大などが中心。
透明性の高い運用と高い企業倫理を基本に、中長期的に安定した収益実現と投資家・テナント満足度の向上を目指す。
不動産・金融領域での専門性やアナリティカルな思考力を重視。少数精鋭組織のため、自律的に業務を推進できる人材が求められる傾向。