かつては物流施設向けトラック到着予約・受付サービス「トラック簿」を主力としていたが、同事業は2024年11月にハコベル株式会社へ承継。現在は配車計画サービス「配車プラス」や人材管理システム「適材ナビ」の提供、物流スタートアップへの出資等を通じて物流エコシステムの構築を推進する日本GLPグループの物流テック企業。
かつてはトラックの荷待ち・混雑を解消するトラック到着予約・受付サービス「トラック簿」を主力事業としていたが、2024年11月に吸収分割によりハコベル株式会社へ事業承継。現在は配車計画サービス「配車プラス」や人材管理システム「適材ナビ」の提供、物流スタートアップへの出資を通じ、物流不動産大手・日本GLPのグループネットワークを活かした物流エコシステムの構築を進めている。
物流施設運営者・荷主企業・運送会社を顧客とし、SaaS利用料を主な収益源とするBtoBモデル。
物流不動産最大手級の日本GLPグループという立ち位置を活かし、物流施設側からのDX推進という他の物流テック企業とは異なるアプローチでポジションを確立している。
物流領域のデジタルサービスプロバイダー各社との連携セミナー開催など、業界横断のエコシステム構築や、トラック簿を起点としたデータ連携サービスの拡張に力を入れている。
「物(mono)であふれている」物流の現状を、単一のプラットフォームで統合・実行(fulfill)することを社名に込め、物流エコシステムの高度化を掲げている。
物流不動産・現場オペレーションの両方に関心を持ち、荷主・物流施設運営者・運送会社という複数のステークホルダーを巻き込みながらサービスを推進できる人材が求められる。