1951年、日本ミネチュアベアリングとして設立。小径・ミニチュアボールベアリングで世界シェア首位を誇る精密部品メーカーで、モーター・センサー・電子部品を手がけるミツミ電機との経営統合により総合電子部品メーカーへと発展した。長野県北佐久郡に本社を置く一方、東京都港区に東京本部を構え、グループの事業運営の中枢を担う。東証プライム上場。
小径・ミニチュアボールベアリングを中心に、モーター事業、ピボットアッセンブリ、センサー機器、液晶パネル用バックライト、キーボード、電子部品など幅広い製品を製造。ミツミ電機との統合により電源・半導体・無線通信モジュールなども加わった。
スマートフォン・PCメーカー、自動車メーカー、産業機器メーカーなど幅広い業界を顧客とするBtoB部品供給ビジネス。積極的なM&Aによる事業ポートフォリオ拡大が特徴。
小型・精密ボールベアリングの分野で世界シェア首位を持つグローバルニッチトップ企業であり、電子部品領域でも複数の高シェア製品を有する。
EV・ロボティクス向け高精度モーターや、5G通信関連の電子部品事業の拡大に注力。
「品質、価格、サービスにおいて世界一を目指す」という創業以来の企業姿勢を掲げ、グローバルニッチトップ戦略を推進する。
精密加工・電子技術への探究心を持ち、M&Aで拡大する多様な事業をグローバルに橋渡しできる柔軟性を持つ人物を求める。