「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、法人支出管理・経理DXのSaaS「バクラク」を中核に、大企業向け生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」、Fintech、セキュリティの4事業を並行展開するスタートアップ。バクラクは累計導入社数15,000社を超え、AIエージェント事業の急成長により2026年1月時点でARR100億円を達成した。
法人向けに、請求書処理や経費精算、法人カード、契約書管理、勤怠・給与計算などのバックオフィス業務をAI技術で自動化するサービス「バクラク」が中心事業。バクラクはすでに1万5000社以上に導入されている。ほかに大企業向けの生成AI活用サービス「Ai Workforce」や、金融・セキュリティ分野の事業も展開している。
バクラクは中小企業から大企業まで幅広い法人のバックオフィス部門向けにサブスクリプション型で提供し、累計導入社数は15,000社を突破。Ai Workforceは大企業向けにエンタープライズ契約で生産性向上を支援。
法人支出管理・バックオフィスSaaS領域ではマネーフォワード、freee、SmartHRなどと競合。複数事業を同時展開する「コンパウンド・スタートアップ」戦略とAI投資の速度・規模が強み。
AIエージェント関連事業(Ai Workforce)が今後の成長牽引役。2030年までにARR1,000億円(うちAIエージェント関連500億円)を目指し、エンジニア採用を中心に大規模な人員拡大を進めている。
ミッションは「すべての経済活動を、デジタル化する。」。行動指針(羅針盤)は「徳」「Trustful Team」「Bet AI」「Fact Base」「Be Animal」の5つ。
「変化を楽しめる」「社会を動かす仕事に情熱を持てる」人材を重視し、行動指針に基づくカルチャーフィットが選考のポイント。2025年10月から年次に関わらずスキル・パフォーマンスで報酬を決める制度を導入。