IGSは非認知能力を含む人材の能力・特性を可視化するアセスメントプラットフォーム「GROW」シリーズを開発・提供する企業で、教育機関・企業双方の人材育成・採用支援に活用されている。
IGSは学力だけでは測れない非認知能力やコンピテンシーを定量化するアセスメントサービスを主力事業とし、企業向け適性検査「GROW」、組織診断「GROW360」、教育機関向けの「Ai GROW」など複数のプロダクトを展開している。
顧客は採用・人材育成を行う企業の人事部門と、学校・教育委員会等の教育機関の双方にまたがり、アセスメントツールのライセンス提供やSaaS型の利用料課金を中心としたビジネスモデルを採用している。
HRテック領域の中でも「非認知能力」の可視化に特化したパイオニア的存在であり、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)等から出資を受けるなど、アカデミアと連携した研究開発力を強みとしている。
採用選考や人材育成における科学的なアセスメントデータの活用ニーズの高まりを背景に、企業向けGROWシリーズの機能拡充と教育機関向けサービスの両輪での事業拡大に力を入れており、プロダクト開発・営業・カスタマーサクセス人材の採用が見込まれる。
「一人ひとりの可能性を最大化する社会」の実現を掲げ、テクノロジーを活用して人の能力や特性を科学的に可視化し、教育・人材育成の質を高めることをビジョンとしている。
教育・人材領域の社会課題解決に強い関心を持ち、データやエビデンスに基づいて物事を考えられる人材を求めている。スタートアップとして変化の速い環境で主体的に動ける姿勢も重視される。