東京理科大学発のベンチャー企業で、腰への負担を軽減する装着型パワーアシストスーツ「マッスルスーツ」を開発・製造する東京・八王子発のロボティクス企業。物流・製造・介護現場の身体的負担軽減に貢献する。
空気圧人工筋肉技術を用いて腰部の負担を軽減する装着型ロボット「マッスルスーツ」が主力製品。物流倉庫での荷物運搬、製造現場での重量物作業、介護現場での移乗介助など幅広い用途に対応する。
物流・製造業の事業者、介護施設等を主要顧客とし、製品販売に加えてレンタル・サブスクリプション型の収益モデルも展開している。
国内の装着型パワーアシストスーツ市場における草分け的存在であり、大学発ベンチャーとして技術力に定評がある。
物流業界の2024年問題・人手不足への対応として物流現場向け導入拡大、介護・医療現場向けの新製品開発、海外市場(欧米・アジア)への展開強化に力を入れている。
「生きている限り、誰もが自立した生活を送れる世界を実現する」ことをミッションに掲げ、ロボット技術で身体機能をサポートする製品を社会実装する。
「誰もが最後まで自立した生活を送れる社会の実現」というミッションへの共感と、機械工学・ロボティクスの専門性を現場課題の解決に活かしたいという意欲を重視する。