J-REITやインフラファンドの運用(アセットマネジメント)、既存不動産を改修・再生する「心築」事業、太陽光発電を中心としたクリーンエネルギー事業を三本柱とする東証プライム上場企業。外国人経営陣を含むグローバルな経営体制も特徴。
J-REITやインフラの運用等のアセットマネジメント事業、既存の中小規模オフィス・住宅を改修し価値向上を図る「心築(しんちく)」事業、太陽光発電を中心としたクリーンエネルギー事業を展開している。
投資家向けにはJ-REIT・私募ファンドの運用報酬、テナント・入居者向けには改修済み不動産の賃貸・売却収入、電力事業では発電した電力の売電収入が収益源となる複合的なビジネスモデル。
既存不動産の再生(心築)とクリーンエネルギーを組み合わせた独自の事業モデルにより、伝統的な新築開発型デベロッパーとは異なるポジションを確立している。
既存不動産の改修・再生事業のさらなる拡大、太陽光発電をはじめとするクリーンエネルギー事業の強化が中心テーマ。
「心築」を掲げ、既存資産を大切に活かしながら次世代に価値を引き継ぐサステナブルな社会の実現を目指す。
グローバルな経営体制のもと、多様な価値観を受け入れながら不動産・エネルギー領域で新しい価値創造に挑戦する意欲が重視される傾向。