「運ぶを最適化する」をミッションに、物流現場の可視化・効率化を実現するクラウドサービス「MOVO」を中心に、コンサルティングやシステム導入支援まで手がける物流DX企業。
トラックの予約受付や車両の位置管理、配車業務などをクラウド上で効率化する「MOVO(ムーボ)」というサービスを提供している会社です。物流会社や荷物を運んでもらう企業に対して、紙やFAX・電話でやり取りしていた業務をデジタル化する手助けをしています。
物流会社やメーカー・小売業などの荷主企業にMOVOをクラウドサービス(SaaS)として月額課金で提供するほか、物流の仕組みづくりを支援するコンサルティング「Hacobu Strategy」やシステム導入支援も行っています。32,000以上の事業所、月間250万件以上の取引、80万人以上のドライバーが利用しています(同社発表より)。
物流業界のデータ活用(Data-Driven Logistics)を掲げる代表的な物流テックスタートアップの一つで、三井物産グループの近鉄グループHDや大手投資ファンドなどから累計56億円の資金調達を実施しています。
MOVOのプロダクト開発強化、新規事業の準備、採用・マーケティング活動に注力しています。エンジニアや営業、コンサルティング職などでの採用を進めています。
ミッションは「運ぶを最適化する」、ビジョンは「持続可能な物流インフラを創る」こと。2030年に物流の約35%が運べなくなるという「物流の2030年問題」の解決を目指し、7つのコアバリュー(All in the same boat/Think outside the box/Creative dialogue/Spark ownership/Deliver results fast/Respect others/Work with a smile)を掲げています。
役職ではなく意志でリーダーシップを発揮する「当事者意識」を持つ人材が重視されます。意見の相違を尊重しファクトに基づいて対話できる姿勢、スピード感を持って顧客に価値を届ける行動力、個人の成果より「All in the same boat」の精神でチームと進める協調性が選考のポイントとされています。