ゲームセンター「GiGO」、ボウリング場、カラオケ施設、オンラインクレーンゲームなどアミューズメント・エンターテインメント事業を国内外で展開する持株会社。2018年設立、2023年に東証グロース市場へ上場した急成長企業。
グループ会社GENDA GiGO Entertainmentが運営するゲームセンター「GiGO」を中核に、ボウリング場、カラオケ施設、オンラインクレーンゲーム、ミニロケーション(小型アミューズメント設置)など、多様なリアルエンターテインメント事業を統括する持株会社。積極的なM&Aによりグループ会社を拡大してきた。
グループ各社の店舗を利用する個人客が最終顧客で、施設利用料・ゲーム料金収入を主軸とする。持株会社としては、M&Aによる事業ポートフォリオの拡大とグループ全体でのシナジー創出によって企業価値向上を図るビジネスモデルを取っている。
2020年にセガのアミューズメント事業を取得したことを皮切りに、国内外でM&Aを積極展開し短期間で東証グロース市場に上場するなど、業界内でも成長スピードの速さが際立つ。伝統的な大手企業とは異なるスタートアップ的な機動力が特徴。
海外アミューズメント市場への展開や、ボウリング・カラオケなど周辺レジャー事業とのシナジー強化、オンラインクレーンゲームなどデジタル領域への投資拡大に力を入れており、グループ全体の経営企画・M&A関連ポジションの重要性が高まっている。
「世界中の人々に、アミューズメントを通じて笑顔を届ける」ことを掲げ、M&Aとグローバル展開によってアミューズメント産業のプラットフォーマーになることを目指している。
急成長するグループの中核を担うため、変化に対応する柔軟性とスピード感、事業推進力が求められる。M&Aやグループ経営に関わる企画部門では高い分析力と戦略思考が重視される。