1968年創業(1978年に現社名へ変更)の、製造業に特化した独立系経営コンサルティングファーム。バリューエンジニアリング(VE)を起点に、製造業のコスト削減・生産性向上を支援してきた老舗で、近年は新規事業開発やDX支援にも領域を広げている。
バリューエンジニアリング(VE)手法を用いた製造業のコスト削減・生産性向上コンサルティングを中核に、新規事業・新商品開発支援、マーケティング支援、人材育成コンサルティングも展開する。
自動車・電機・機械などの製造業(メーカー)を主要顧客とし、現場改善を伴走支援するコンサルティングフィーを収益源とする。
日本能率協会コンサルティング(JMAC)と並ぶ、製造業の現場改善・生産性向上に強みを持つ老舗コンサルティングファームの一角。
製造業のDX推進支援や、脱炭素・サプライチェーン改革に関するコンサルティングに力を入れている。
現場に根差した実践的なコンサルティングを通じて、日本のものづくり企業の競争力強化に貢献することを掲げる。
製造現場への強い関心と、机上の理論だけでなく現場に入り込んで改善を推進する実行力が重視される(具体的な選考フローは公式情報からは確認できず)。