「スモールビジネスを、世界の主役に」を掲げ、会計・人事労務・請求書・契約などバックオフィス業務をまるごとクラウド化。AIエージェントによる業務自動化を推進。
会計ソフト「freee会計」や給与計算・勤怠管理ができる「freee人事労務」など、会社の経理・人事の仕事をまとめてパソコンやスマホでできるようにするクラウドサービスを提供しています。ほかにも電子契約の「freeeサイン」や請求書を扱う「freee販売」など約22個のサービスがあり、小さな会社が自分たちで事務作業をこなせるようにするのが狙いです。
従業員1,000名未満の「スモールビジネス」対象、個人事業主・Small層(1〜19名)・Mid層(20〜1,000名)に区分。有料課金は法人60万社超・個人事業主23万社超。月額/年額サブスクリプションが売上の9割以上、法人解約率1.1%・個人事業主0.5%と低水準。
個人事業主向け市場は弥生55.4%・freee24.0%・マネーフォワード14.3%(2025年3月末MM総研調査)で3社が9割超。会計にとどまらない統合型経営プラットフォーム戦略で単機能SaaSと差別化。強みは会計・労務・請求書・カードを共通マスタで一元管理する統合設計と低い解約率。
2028年6月期に売上成長率20%以上が目標。決済・カード等トランザクション領域と人事労務領域を拡張中で、パーソルとの協業も開始。共同創業者がCAIO(最高AI責任者)に就任しAI活用が経営最優先事項に。会計事務所向けセールス人員増強、AI関連プロダクト開発、業種特化(医療福祉・建設・製造業等)のセールス/CS強化が進行中。
ミッション:「スモールビジネスを、世界の主役に。」行動指針は「マジ価値」。
選考はカジュアル面談→エントリー→面接3回程度→内定(オファー面談)。書類選考では「何をやってきたか」より「どう考えて行動したか」の言語化、面接ではプロジェクトを自分の言葉で語れるかが重視される。「マジ価値」(理想ドリブン、Hack Everything等)への共感が根底の採用基準。