EY新日本有限責任監査法人は、EY(Ernst & Young)グローバルネットワークの日本メンバーファームで、国内最大級の会計士数を擁する大手監査法人の一つ。上場企業を中心とした法定監査に加え、サステナビリティ・IT監査・不正対策など幅広いアドバイザリーサービスを展開している。
金融商品取引法・会社法に基づく法定監査、財務諸表監査を中核事業とし、加えてサステナビリティ関連保証、財務会計アドバイザリー、ITリスク・不正対策コンサルティングなど非監査領域のアドバイザリーサービスを提供している。
東証プライム上場企業をはじめとする大企業・金融機関が主要顧客。監査契約に基づく報酬を主な収益源とし、監査品質と専門性への信頼が事業基盤となっている。
新日本有限責任監査法人時代から続く国内大手4大監査法人(Big4)の一角で、EYの世界的なネットワークを活かしたグローバル企業監査に強みを持つ。
サステナビリティ・ESG保証、デジタル監査(IT監査・データアナリティクス)、非財務情報開示支援など、監査の高度化・非財務領域への拡張に注力している。
EYグローバル共通のパーパス「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」を掲げ、資本市場の信頼性向上に貢献することを目指している。
会計・監査に対する高い専門性と誠実さ、変化の激しい事業環境に対応する柔軟性、チームで協働しながら高い倫理観を持って職務を遂行できる人物を求めている。