全国の高校や先生・生徒が利用する学習支援プラットフォーム『Classi』を運営する、ベネッセホールディングスとソフトバンクグループの合弁教育ICT企業。
全国の高校生や先生が使うタブレット・パソコン向けの学習支援サービス『Classi』を開発・運営しています。小テストの配信や生徒同士・先生とのコミュニケーション、学習記録の管理などができ、全国の高校の約3人に1人が利用しています。
顧客は全国の小中学校・高校で、学校単位でサービスを契約してもらい利用料を受け取るSaaS型のビジネスモデルです。小中学校向けには保護者との連絡サービス『tetoru』も提供しています。
教育大手ベネッセホールディングスとソフトバンクグループが共同出資して立ち上げた合弁会社という強力な株主基盤を持ち、高校向け学習プラットフォーム市場で大きなシェアを占めています。
小中学校向けの『tetoru』の拡大や、学校のICT活用をさらに広げる事業に力を入れています。エンジニア、営業、カスタマーサクセス、企画職などで募集を行っています。
ミッションは『先生とともに、学びから学ぶ仕組みを創り、ワクワクする子どもを増やします』。ビジョンは『子どもの無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる』。バリューはUnlearn & Learn、Love Difference、Make Happen。
教育を良くしたいという想いを持ち、既存のやり方にとらわれず新しい学び方を模索できる人が合う環境とされています。公開情報からは具体的な選考フローの詳細までは確認できませんでした。