CBcloudは2013年設立の物流テックスタートアップで、荷主と配送パートナー(軽貨物ドライバー等)をマッチングするプラットフォーム「PickGo」を運営する。国内の軽貨物ドライバーの約4人に1人が登録するとされ、物流管理システム「SmaRyu」も展開している。
荷主と個人事業主の配送パートナーをオンラインでマッチングする「PickGo」、運送事業者向け業務管理SaaS「SmaRyu」の2本柱で物流業界の非効率を解消することを目指している。
荷主企業(EC・小売等)と軽貨物ドライバー・中小運送会社をマッチングするプラットフォームビジネスで、取引手数料等を収益源とするtoB・toC双方向のマーケットプレイス型モデル。
軽貨物配送マッチング領域における国内先駆的プレイヤーの一つで、JALとの提携による手荷物即日配送など大手企業との協業も進めている。
PickGoの配送マッチング精度向上や取扱領域拡大(法人向け即日配送・冷蔵冷凍便等)、SmaRyuを軸とした運送事業者向けDX支援の強化に注力している。
「物流の非効率な産業構造・労働環境を改善する」ことをミッションに掲げ、テクノロジーで物流業界を変革することを目指している。
物流という社会インフラを支える使命感、スタートアップとして事業を推進する当事者意識、現場(ドライバー・荷主)の課題に向き合う姿勢を持つ人材を求めている。