さくらインターネットとBBIX(ソフトバンクグループ)の合弁で設立された、クラウド接続プラットフォーム「OCX」やネットワーク仮想化技術を開発するテクノロジー企業。5G/IoT時代の通信インフラをソフトウェアの力で刷新することを目指している。
マルチクラウド/マルチキャリア接続を実現するクラウド接続プラットフォーム「OCX(Open Connectivity eXchange)」を中核事業とし、AWSやGoogle Cloudなど主要クラウドと企業ネットワークを安全かつ柔軟に接続するサービスを提供。ソフトウェアで通信インフラを制御するSDN/ネットワーク仮想化技術にも強みを持つ。
企業やクラウド事業者、通信キャリアを主な顧客とし、OCXを通じたクラウド接続の利用料や関連ネットワークサービスの提供によって収益を得るBtoBのインフラサービスモデル。
国内クラウド大手のさくらインターネットと通信キャリア系のBBIX(ソフトバンクグループ)という異なる強みを持つ2社の合弁として、クラウド接続領域でニッチながら独自の存在感を持つプレイヤー。
5G・IoT時代を見据えたネットワークのソフトウェア化(Network as a Service)、ゼロトラスト/SASE的な接続基盤の拡充、クラウド事業者・通信キャリアとの連携拡大による接続先エコシステムの拡大に注力する方針。
「あらゆる『モノ』がテクノロジーでつながる社会を支える」ことをミッションに掲げ、5G・AI・IoT・クラウドが融合する次世代インフラの実現を目指す。
特定領域に閉じず幅広い技術に好奇心を持って挑戦できる「Geeks(技術好き)」な人材を求めており、ネットワーク・クラウド・ソフトウェア開発を横断して手を動かせるエンジニアを歓迎。少人数組織のため裁量を持って自律的に動ける人物が評価されやすい。