AIが生徒一人ひとりの学習データを分析し最適な学習カリキュラムを自動生成する教材「atama+」を開発・提供する教育ICT企業。全国4,500以上の塾・予備校に導入されており、基礎学力の習得時間を短縮し、生徒がより多くの時間を思考力の育成に充てられる教育モデルへの転換を目指す。2026年7月に公文教育研究会(KUMON)の完全子会社となり、海外ネットワークを活かしたグローバル展開を進める方針。
生徒一人ひとりの得意・不得意をAIが分析し、その人に合った学習カリキュラムを自動で作るタブレット教材「atama+」が主力商品。全国4,500以上の塾や予備校で使われている。無駄な勉強時間を減らし、考える力を育てる時間を増やすことを目指している。2026年7月から公文教育研究会(KUMON)のグループ会社になった。
塾・予備校・学校法人向けにSaaS型でシステムを提供するB2B(BtoBtoC)モデル。駿台グループなど大手予備校とも資本業務提携。全国4,500以上の教室に導入。
AI型教材市場でQubena(COMPASS)、すららネット、Classiなどと並ぶ代表的プレイヤー。集団指導塾・大手予備校への浸透に強み。2026年にKUMONが完全子会社化し、海外61の国・地域のネットワークを活用したグローバル展開が今後の軸。
AI・機械学習エンジニア、データエンジニア、SRE、プロダクトエンジニア、QAエンジニア、PMなどプロダクト開発職の採用が活発。KUMONグループ入り後はグローバル展開に向けた新規事業領域での人材ニーズが拡大。
ミッションは「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」。基礎学力の習得時間を半減させ、社会で必要な思考力・非認知能力を育む教育モデルへの転換を目指す。
スキル・経歴以上に「教育を変えたい」というミッションへの共感を重視。選考は書類選考→面接(2〜4回)。「常識に捉われない思考」「オープンなコミュニケーション」への共感が評価ポイント。