みずほフィナンシャルグループと第一生命ホールディングスが出資する国内最大級の資産運用会社。みずほ投信投資顧問や新光投信、DIAMアセットマネジメント等4社が統合して2016年に発足し、GPIFの運用委託先にも選ばれている。
公募投資信託の設定・運用、確定拠出年金向け商品、年金基金・機関投資家向けの投資一任・投資助言業務を展開。国内外の株式・債券・オルタナティブ資産まで幅広い運用戦略を持つ。
みずほ銀行・みずほ証券等グループ販売網や外部金融機関を通じた個人向け投資信託販売と、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を含む機関投資家向け運用受託の両輪でビジネスを展開する。
運用資産残高約70兆円(2025年3月末)を誇る国内最大級の資産運用会社であり、みずほ・第一生命という異なる業態の金融グループが共同出資する独自の株主構成を持つ。
資産形成層向けの長期・積立・分散投資商品の拡充、ESG・サステナブル投資の強化、海外拠点(ロンドン・ニューヨーク・シンガポール・香港)を通じたグローバル運用の拡大に注力している。
「お客さまの資産形成に資する運用会社」としての存在意義を掲げ、専門性の高い運用力とサービスの提供を通じて社会に貢献することを目指している。
運用・市場に対する高い専門性への探求心、異なる企業文化を持つグループを橋渡しできる協調性、長期的な視点で顧客本位の業務運営を実践できる人材を重視している。