1948年設立の電子部品大手アルプス電気と、カーエレクトロニクスに強みを持つアルパインが2019年に経営統合して誕生。スイッチ・センサ・コネクタなどの電子部品と、カーナビ・車載インフォテインメントシステムを両輪に、自動車の電動化・自動運転の進展を支える。東証プライム上場。
スイッチ、センサ、コネクタ、高周波デバイスなどの電子部品事業と、カーナビゲーションシステムやカーオーディオなどの車載情報機器事業を展開。旧アルパインブランドのカーエレクトロニクス技術を活かしたコックピットシステムにも強みを持つ。
国内外の自動車メーカー・電機メーカーを主要顧客とするBtoB部品供給ビジネス。自動車1台あたりの電子部品搭載点数増加を成長ドライバーとする。
電子部品と車載情報機器の両方を手がける複合力が強みで、特に車載スイッチや入力デバイスで高い世界シェアを持つ。
自動運転・コネクテッドカー向けセンシング技術や、次世代コックピットシステムの開発に経営資源を投入。
「募集広告」ではなく「Technology that moves you」を掲げ、感動を生み出す技術で社会に貢献することを目指す。
電子・機械・ソフトウェアなど専門分野の技術力を持ちながら、部門を越えて連携できるコミュニケーション力を重視する。