米国AIG(American International Group)傘下の損害保険会社で、2018年にAIU損害保険とアメリカンホーム医療・損害保険が統合して発足した。個人向け保険から法人向けの企業リスクソリューションまで幅広く手掛け、国内に92店舗の拠点網を持つ。
個人向けの自動車保険・火災保険・傷害保険・医療保険・旅行保険に加え、法人向けの企業向けリスクソリューション(サイバー保険、賠償責任保険等)を主力とする。
代理店網を通じた個人向け保険販売と、グローバル企業のリスクマネジメントニーズに応える法人向けコーポレートリスクソリューション事業を両輪とするビジネスモデル。
外資系損害保険会社の中でも国内最大級の規模を持ち、S&Pから「AA-」の財務力格付を取得するなど高い格付を維持している。
サイバーリスクや気候変動リスクなど新たなリスク領域への保険商品開発、グローバルネットワークを活かした多国籍企業向けリスクソリューションの強化に注力している。
「明日のリスクに応える(Bring on tomorrow)」というAIGグループのビジョンのもと、先進的なリスクソリューションの提供を目指している。
グローバルなリスクマネジメントの知見を吸収する意欲、外資系企業特有の成果主義・スピード感の中で自律的に成果を出せる人材を求めている。