エアロネクストは重心制御技術を核とする独自のドローン機体設計構造技術を研究開発し、その特許・知財をメーカー等にライセンス提供することで次世代の空の産業革命を目指す企業である。
エアロネクストは機体の重心を最適化する独自技術「4D GRAVITY」を核とした産業用ドローンの機体設計構造技術を研究開発し、その特許・ノウハウをドローンメーカー等へライセンス提供することを主力事業としている。グループ会社NEXT DELIVERYを通じて、過疎地域等でのドローン配送実証にも取り組んでいる。
顧客はドローン機体メーカーや物流事業者で、知的財産のライセンス供与によるロイヤリティ収入を主なビジネスモデルとしている。自社では機体量産を行わず、技術・特許を軸としたアセットライトな事業展開が特徴である。
「知財経営」を掲げるドローン関連技術のパイオニアとして特許庁の広報誌でも紹介されるなど、国内ドローン産業における技術先進企業として認知されている。機体製造ではなく設計技術のライセンスに特化することで、多くのメーカーと協業できる独自のポジションを築いている。
過疎地・離島等における「レベル4」ドローン物流の社会実装や、海外メーカーとのライセンス提携拡大に注力しており、知財・技術開発部門やビジネス開発部門での人材採用が見込まれる。
「Redesign the Sky. 空の産業革命で、社会課題を解決する」を掲げ、ドローン技術を通じて物流・移動における社会課題の解決を目指している。
航空工学やロボティクス等の専門性に加え、知財戦略やビジネスモデル構築に関心を持つ人材を求めている。前例のない領域で事業を切り拓くため、高い探究心と粘り強さが重視される。