1917年創業のプラスチック用添加剤で世界的シェアを持つ化学メーカー。半導体パッケージング材料やCMP(化学機械研磨)用スラリーなど半導体関連の機能材料も手がけ、化学品事業と食品事業(マーガリン等)の二本柱で事業を展開する東証プライム上場企業。
プラスチック用添加剤や機能性樹脂、電子材料(半導体パッケージング材料、CMP用スラリー等)を扱う化学品事業と、マーガリン・食用油脂などを扱う食品事業を展開。半導体の高性能化に対応する先端材料の開発に力を入れている。
半導体メーカーや電子部品メーカー、樹脂加工メーカー、食品メーカーなどを顧客とするBtoBの化学品供給ビジネス。素材の機能性向上を通じて顧客製品の性能を左右する川上産業としての立ち位置を持つ。
プラスチック用添加剤の分野で世界的に高いシェアを持ち、化学メーカーとしての基盤技術を活かして半導体材料分野にも展開する多角化型の総合化学メーカーである。
半導体の微細化・高集積化に対応する先端パッケージング材料や、次世代電池材料、環境負荷低減に資するサステナブル素材の開発に注力している。
「化学の力で新しい価値を創造し、人々の生活を豊かにする」ことを目指し、素材メーカーとして社会課題の解決に貢献する姿勢を掲げる。
化学・材料工学の専門性を持ち、地道な研究開発に粘り強く取り組める人材、多様な事業領域(化学品・食品)で柔軟に力を発揮できる人材が求められる。