AIプラットフォーム「ABEJA Platform」を中核に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)と生成AI活用を支援するAIソリューション企業。東証グロース市場上場。
ABEJAは、企業が持つ大量のデータをAIで分析し業務を効率化するためのソフトウェア「ABEJA Platform」を提供している会社です。小売店の来店客分析、大規模言語モデル(生成AI)の企業導入支援、AIを安全に使うための助言(AIガバナンス)など、幅広いAI活用を支援しています。
大手企業を中心に、AI・DXに関するソフトウェア利用料やコンサルティング料を得るビジネスモデルです。顧客企業の基幹業務プロセスの変革を通じて、継続的な利益成長を支援しています。
2012年創業のディープラーニング活用の先駆け企業で、2023年に東証グロース市場へ上場。AI導入コンサルティングから実装まで一気通貫で対応できる点が強みです。
生成AI(LLM)のビジネス実装、DX人材育成支援に注力。新卒ではビジネス職(DX・AIコンサルタント)とデータサイエンティスト・ロボットエンジニア・ソフトウェアエンジニア等の技術職、中途ではビジネス職・クリエイティブ職・コーポレート職を幅広く募集中。
企業理念は「ゆたかな世界を、実装する」。技術力と起業家精神を掛け合わせた「テクノプレナーシップ」と、倫理観を備えた「リベラルアーツ」を兼ね備えた人材育成を重視。
高い専門性とビジネスにおける主体性(テクノプレナーシップ)を持つ人材を評価。面接は3〜4回程度で、データサイエンティストや一部エンジニア職には技術課題が課される。選考開始から内定まで約3週間が目安。